腹が煮え繰り返る(はらがにえくりかえる)
巡るめく(めぐるめく)
三日と空けず(みっかとあげず)
三日と空けず(みっかとあげず)・・・×
三日に上げず(みっかにあげず)・・・○
「毎日のように」という意味。
実際に三日かどうかを、指すわけではないので
二日に上げず、四日に上げず、のような言い方はしない。
例:三日に上げず電話をしてくる
三日に上げず(みっかにあげず)・・・○
「毎日のように」という意味。
実際に三日かどうかを、指すわけではないので
二日に上げず、四日に上げず、のような言い方はしない。
例:三日に上げず電話をしてくる
稀に見ぬ(まれにみぬ)
離発着(りはっちゃく)
お求めやすい(おもとめやすい)
おぼつかぬ
うっとおしい
愛想を振り撒く(あいそをふりまく)
愛想を振り撒く(あいそをふりまく)・・・×
愛嬌を振り撒く(あいきょうをふりまく)・・・○
平成17年度「国語に関する世論調査」では
http://www.bunka.go.jp/1kokugo/17_yoron.html
次のような結果が出ている。
「愛想を振り撒く」を使う・・・48.3%
「愛嬌を振り撒く」を使う・・・43.9%
愛嬌を振り撒く(あいきょうをふりまく)・・・○
平成17年度「国語に関する世論調査」では
http://www.bunka.go.jp/1kokugo/17_yoron.html
次のような結果が出ている。
「愛想を振り撒く」を使う・・・48.3%
「愛嬌を振り撒く」を使う・・・43.9%
髪を丸める(かみをまるめる)
上前をかすめる(うわまえをかすめる)
拝見させていただきました(はいけんさせていただきました)
拝見させていただきました(はいけんさせていただきました)。・・・×
拝見しました(はいけんしました)。・・・○
拝見いたしました(はいけんいたしました)。・・・○
「拝見」は、「見る」の謙譲語。すでにへりくだっている。
「拝見」(謙譲)に、さらに「させていただく」(謙譲)のは、二重敬語にあたるため、誤り。
拝見しました(はいけんしました)。・・・○
拝見いたしました(はいけんいたしました)。・・・○
「拝見」は、「見る」の謙譲語。すでにへりくだっている。
「拝見」(謙譲)に、さらに「させていただく」(謙譲)のは、二重敬語にあたるため、誤り。
お体をご自愛ください(おからだをごじあいください)
感違い(かんちがい)
苦汁を味わう(くじゅうをあじわう)
苦汁を味わう(くじゅうをあじわう)・・・×
苦渋をなめる(くじゅうをなめる)・・・×
苦汁をなめる(くじゅうをなめる)・・・○
苦渋を味わう(くじゅうをあじわう)・・・○
苦渋の決断(くじゅうのけつだん)・・・○
苦汁の意味:苦い経験
苦渋の意味:苦しみ悩むこと
苦渋をなめる(くじゅうをなめる)・・・×
苦汁をなめる(くじゅうをなめる)・・・○
苦渋を味わう(くじゅうをあじわう)・・・○
苦渋の決断(くじゅうのけつだん)・・・○
苦汁の意味:苦い経験
苦渋の意味:苦しみ悩むこと


